妊娠中のおすすめの過ごし方

女性の肩を支える男性

十月十日とはいうものの、実はあっという間に過ぎてしまう妊娠生活。
おなかに赤ちゃんを感じながら過ごせる妊娠期は、人生のなかでもとても貴重な時期です。
つわりに悩んだり、ホルモンの変化でちょっとしたことで泣けたきたり、イライラしたりすることもありますが、安定期に入るとつわりも一段落し、ハッピーな気分で過ごせる日が多くなります。

出産後は、待ったなしで育児がやってきますから、今のうちにゆっくりと過ごして、ぜいたくな時間を味わっておきましょう。
妊娠中にしておいて良かった!と感じたことをご紹介します。

日記をつける

日々の体の変化や気持ちの移り変わり、感じたことなどを日記に書きましょう。
妊婦検診のときに病院で渡される赤ちゃんのエコー写真を貼っておくのもおすすめです。
また、妊婦姿を旦那さんに撮影してもらったり、自撮りして、日記やアルバムに残しておくのもおすすめ。
プロのカメラマンに撮影してもらうのもいいですね。

出産後に育児日記やアルバムを始める人は多いのですが、妊娠中から記録をつけておくと、次の妊娠のときに役立ちますし、あとから読み返すたびに感動がよみがえります。
マタニティー期特有の幸福感を、いつでも思い出せる効果もあるので、育児で疲れたときに読むと、あの頃の気持ちを思い出して元気が出てきます。

美容院に行く

出産前に美容院で髪を整えておきましょう。
出産後は育児に追われるので、美容院に行く時間がなかなか取れません。
また、マタニティーウエアやワンピースなど、ファッションを楽しみましょう。
かわいいマタニティールックの妊婦さんを見るだけで幸せになるという人がたくさんいます。
妊婦さんは、その存在だけで周りをいやす効果があるのです。

彼とゆっくり過ごす

出産後は赤ちゃん第一ですから、夫婦だけで過ごす時間はなくなります。
今のうちに、二人だけの時間を十分に楽しんでおきましょう。
二人で散歩に出かけたり、家でのんびりと音楽を聴いたり、おなかの赤ちゃんに話しかけたり、夫婦で過ごす幸せな時間を大切にしてくださいね。

散歩

安定期に入ったら、散歩をおすすめします。
特に初産の場合は、出産が予定日より遅れがちです。
ふだんから散歩の習慣のある妊婦さんは、出産の遅れが少ないとも言われています。
ただし、お医者さんに安静を言い渡されている人は、運動は禁物です。

まとめ

いかがでしたか?
何でもないことばかりですが、のんびり過ごすことが大切です。
おなかの赤ちゃんに話しかける、おなかに手を当てるなどのコミュニケーションも忘れずに。
ママが幸せだと、おなかの赤ちゃんも幸せになります。
ママと赤ちゃんが一心同体の貴重なひとときを、幸せにお過ごしください。