結婚後に貯金をするべき費用にはどんなものがある?
結婚をして二人で共同生活がはじまったら、何かと考えなければいけないことは多いですが、その中の一つに、貯金をするということがあります。
二人の将来設計によっても異なりますが、結婚をしてから必要になる、貯金ををするべき費用としては、主にこれらの種類が挙げられます。
まずお子さんを持ちたいというご家庭の場合は、お子さんが生まれたときのための貯金が必要になります。
お子さんは何かとお金がかかりますので、お子さんを妊娠出産する前に、出来るだけお金を稼いで、余裕を持つようにすることが大切です。
次に、車や家など、何かを購入することを目的とした貯金です。
自分たちの財産となるものを購入するための資金とはいえ、決して安くはない買い物になりますので、生活を破たんさせない程度に貯蓄をしていくことが大切になると言えるでしょう。
そして、病気やケガなどの、万が一何かあったときのための、非常用の貯金です。
こちらは自分たちが何かあった時だけではなく、自分たちが誰かに何かをしてしまった時にも利用することが出来る貯金だと言えますので、用意をしておいて損はないと言えるでしょう。
具体的に貯金をするべき金額はどのくらい?
貯金というものはあくまで、生活に負担がかからない程度に、無理のない範囲で行うことが大切になります。
そのため、毎月いくらを貯金するというやり方でももちろん良いのですが、月によって出費が異なりますので、手取り収入から雑費を引いて、余った分の20パーセント前後を貯金するようにしておくことで、負担が少なく貯蓄をしていくことが可能になると言えるでしょう。
また、目的別で貯金額を変更(子供用に何パーセント、万が一の備えに何パーセントなど)しても、無理なくためやすくなると言えますので、計画的に貯金をするように心がけてみることが大切です。
ある程度の目的を作って貯金をすることが大切です
貯金をする際には、何となく貯めるのではなく、ある程度目的をもって貯めるようにすることで、ふとした瞬間に衝動買いなどでお金を使ってしまうような事態を防ぐことが出来ると言えるでしょう。
特に、車やマイホームなどの、金額目標が立てやすいような貯金の場合は、目的を明確にすればするほど、貯金を楽しく、無理なく続けることが出来ると言っても過言ではありませんので、貯金をする際に、目標を立てるように心がけてみることをお勧めします。
そうすれば、目的も明確になりますし、金額もはっきりするので続けやすくなります。
また、保険金が定期的に返ってくるタイプの保険や、積立貯金などを上手に利用することでよりお得に貯金をすることが出来るケースも少なくありませんので、必要に応じて銀行などに相談をするようにしてみてください。