男性と女性で離婚をしたいと考えるタイミングは異なる?
一度は愛し合って結婚まで発展したにもかかわらず、時がたつにつれて二人の仲が険悪になり、最後には離婚をしてしまう決断に至らざるを得ないご夫婦は少なくありません。
男女ともに離婚の一番の理由として多いと言われているのが、性格の不一致によるものである傾向が多く、熟年離婚などの根本的な原因も、そうした部分にあることが多いと言われているでしょう。
ですが、具体的な細かい部分では、男女が離婚をしたいと考えるタイミングは違う傾向があるようで、突き詰めて考えると、全く別の理由で離婚を決意するというご夫婦が多いようです。
もちろんご家庭にもよっても異なりますが、男女それぞれ主に、このような部分が原因で、離婚を考えることが多い傾向があると言えるでしょう。
男性が考える離婚をしたくなるタイミングは?
男性が離婚を考えたくなる理由として多いと言われている理由は、奥さんのヒステリーや考え方、怠惰な部分など、奥さんの内面にあることが多いと言われています。
結婚をした時には貞淑な妻だったにも関わらず、時を重ねていくごとにちょっとしたことでガミガミと言われるようになったり、人の悪口ばかり聞かされるようになったり、専業主婦にも関わらず、特に理由もなく、食事や家事などを全く作ってくれなくなったりなど、時がたつにつれて大きく変化していく部分に耐え切れず、離婚を決意するという旦那様も少なくないと言われています。
また、お金の使い方が荒く、旦那様にはほとんどお金を渡さないのに、自分は働かずに贅沢ばかりしているなども離婚自由として考える方も多く、ケンカになるとすぐに感情的になり、冷静な話し合いが出来なくなるという点も、離婚を考える部分であることが多いと言われているでしょう。
女性が考える離婚をしたくなるタイミングは?
女性が離婚を考える大きな理由として挙げられるのが、結婚前に比べて優しくなくなった、優柔不断・わがままになった、記念日などを忘れるようになったなど、こちらも内面に関しての不満がやはり多いようです。
男性の、釣った魚にエサをやらないと言わんばかりのような、結婚をしてからは手のひらを返したかのように何もしなくなるという部分や、話し合いをしようとしてもはぐらかしてスルーするような部分などに不満を募らせる女性は多く、積もり積もって爆発してしまうという方が多いようです。
また、義実家との関係の悪化も離婚自由として挙げる方が多く、お義母さんとのケンカの際などに常にお義母さんの味方をされて自分が悪者になるなど、旦那さんが自分のことを考えてくれなくなった時に離婚を決意するという方は少なくないと言われています。